2011-08-04

気になる事件〜警察の民間人射殺事件

中国人実習生が被害者となった「警察官違法発砲訴訟」について
フリーライター安田浩一氏の記事
祖国の故郷やその家族を支えるため、日本国内では最低賃金以下できつい肉体労働に従事していたとのこと。
外国人研修・技能実習制度。
物理的にも言語的にも心理的にも距離があるから、来日したは良いが・・・となるひとの多いことは容易に想像できる。

いわじろうさんの記事も冷静。

国籍が何であろうと、警官に殺される筋合いはない。エジプトのムバラク政権でもあるまいし。
強制送還のための身柄の確保なり、市民を暴力によらない話し合いへ戻すのが務め。
催涙スプレーにせよ閃光によせ何にせよ、生きて取り押さえないと。
とくに羅生さんは銃も刃物すらも持っていない完全な民間人。
いつ日本人に対しても銃を向けるようになるか分からないと心配なのはわたしだけ?

逆に言うと、海外で日本人が射殺された事件なども、この事件のネット世論のような実態があるのかもと思うと怖いものがあります。
まあ言葉が通じないだけでかなり気色悪いという現実があります。

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