2014-10-11

足袋ちゃんの死

今までにも、何度か飼い猫の死に遭遇してきたが、医学が発達した現時点で、あまりに無力さを実感した足袋ちゃんにはあまりにも申し訳ない助けることができなかった不足さを今だに実感している。足袋ちゃん本当にごめんね。食べなくなった時に、もっと速く手を打つべきだったと今も思っている。最高に太っていた時は6.7キロもあった足袋ちゃんが、最終的に約3キロとなり医者の診断では肝臓の末期癌だと言う。肺への転移も見られると言われた。確かに最近元気はなかった。が、肝リピドーシスだったのではと未だに悔いを残している。約一ヶ月の闘病で、鼻チューブで食べさせた物をもどしながら、息絶えてしまった。検査料、、通院費、入院費合わせていくら使ったのかわからないほど、やはり家族の一員であるが故に見捨てるわけにいかない感情がこみあげ、やれるだけの事はしたと思うが、結果的に死亡させてしまったという申し訳ない思いが今もある。足袋ちゃん本当にごめんね。異変に早く気付いていたら、もっと何とかなったのに。本当にごめんね。10月10日午前4時9分に、逝ってしまいました。

足袋ちゃんから教わった様々なことを本に出来たらいいなと思います。

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