2011-11-03

文化の日

  今は亡き愛する両親の結婚記念日の今日。きっと霊界で共に祝って

 いることと思う。90と84まで元気に生きて他界した父と母。母は特に

 その日まで元気にしていた。心タンポナーデという死因を病院で聞か

 された。父と母は七歳違いの仲の良い夫婦だった。二男四女を産み次

 男は残念ながら四女の私を身ごもった頃に、五歳の誕生日を直前に控

 えての急性腸炎での急死。父母共に苦しんで苦しんで、私が生まれる

 まで毎日般若心経を欠かさず何巻も何巻も読み上げていたという。

 この子が生まれたら忙しくなるから、毎日は無理だけど許してねと心

 で祈りながら生活していたと聞く。私も四歳くらいから般若心経を一

 緒に唱えていた記憶がある。霊界があるのか無いのか、今は具体的に

 いろいろな事象を見たり聞いたりしてあることを確信している。

2011-11-02

福島原発二号機

  チェルノブイリ以上に悪い状態なのではないですか?

 人類の救済のために神様が遣わしてくださった尊きお方を、メシアとも弥勒とも 

 いう二千年前のイエス様のやり残したことを神様からあたわっておられる尊きお

 方を、日本も早くお迎えして日本民族全てを神樣の願われるごとくに導いて頂け

 るようにしないと一億二千万人の未来が消えていくと思います。

  長野県の中央辺りで3.11の規模の地震でもあれば、日本は本当に海の藻屑とな

 ってしまうのではないですか?

2011-11-01

あっという間に11月

  今年もあと60日で終わってしまう。あせっても仕方のない話だが、年賀状も売  

 り出しが始まった?さすがに年賀状は12月からですよね?支離滅裂。このまま日

 本で過ごしていて本当に大丈夫だと思いますか?いろいろととても不安要素があ

 りますね。経済的に許される方々は既に、日本脱出をしているとも聞きます。

  うちは、家族同然の猫たちを置いていくわけにもいかず、専用機でも無い限り

 脱出は難しいです。ただ、せめて米はやめて外国産のスパゲッティ、マカロニ、

 野菜も外国から来ている冷凍食品を食べようと昨日の家族会議で決定した。それ

 と、我が家の小さな箱庭で野菜を作って食べることにする。

2011-10-30

昨日と今日

  昨日朝早く長久手町まで行き、用事を済ませ十時半に帰宅。

 帰宅後軽く食事をして、睡魔に襲われそのまま昼過ぎまで居間でごろ寝。

 猫たちがかぜをひかない様にと、お腹や背中の辺りをガードしてくれていた。

 いつもお世話になっている。猫小屋の主人といっても、どちらが主人かわか

 らないほど、猫たちのほうが圧倒的に賢いと思う。今日は礼拝に行く準備を

 しながら、鍋をガスにかけたまま眠ってしまった。最近、夢も希望もなく生

 きているせいか直ぐに眠くなってどうしようもない。霊界人事はもう少し待

 って欲しい。まだやり残していることがあまりに多いので。しかし、将来を

 見越してご先祖様たちから方法がないと思われているかも。何か生きがいを

 見つけないといけませんね。

2011-10-27

バッハのシャコンヌ

 実は、長男を3歳からバイオリンの練習に通わせる中で、自分も実は小さい頃から

家にバイオリンがあり、私が生まれた頃に父が買ったものだと成人してから知った

のだが、私にバイオリンを習わせられなかった父の無念を今にしてひしひしと感じ

る。バイオリンは恋人と思えるほどその音色に惹かれる自分を発見し、長男と共に

習い始め、長男が小学生の頃は私にライバル意識を燃やしていたが、働かないと食

べていけない我が家の私の立場では、とことん打ち込むこともできず、バッハのシ

ャコンヌをここ10年近く練習しているが、まだ完成に至らない。

2011-10-26

求めよさらば与えられん

 早いものであれからあっという間に二年の歳月が過ぎた。

 二年前、胃にポリープがあるとのことで、胃カメラを飲むにあたり

すぐに死んでしまいそうな、闇の中を歩いているような暗い思いにな

り、神に救いを追い求める日々が日常生活の中で過ぎていた。

 そんなある日、仕事の帰り道で運転する車のラジオから、名前を忘

れたが、癌で余命数カ月という宣告を受けそれでも生還する人々の共

通する内容を語っておられ、そこで神の存在を改めて痛感させて頂い

た。野菜を一日一キログラムくらい食べることだとその先生は語って

おられた。

 以来、仕事柄カロリーの高い給食を食べる傍ら野菜も出来る限り一

キロ近く取るようにしている。その後胃の検診は受けていないので何

とも言えないが、野菜のおかげでかなり元気になったような気がする。

2011-10-25

メダカの赤ちゃん

 なんと今日新たに7ミリほどのメダカを発見した。

その水槽には、子メダカ四匹がいただけで、まさか卵を産み

子メダカを完成できる実体だとは、少しも考えていなかった。

しかし、その水槽で発見したということは、その四匹の中に

父と母がいるのだ。その子も入れて合計七匹。

 寒くなっても生まれるのだろうかとか、未知数が大きく

この半年間の記録をもとに本でも書いてみようかなと真剣

に考えている。